2018年8月2日木曜日

2018年7月30日月曜日

[キーパー]ニコ・サルミエントのGKストップ集|パルマ|アルゼンチン


168cmと小柄ながらアルゼンチン代表のゴールを守り、W杯優勝を導いたゴールキーパー。速い移動や速い動きの弾きを特徴とし、小柄を長所としている。

2018年7月27日金曜日

[雑記]育成する重さと結局は他人という割り切り


感謝や敬意を伝える立場?にある育成年代の指導者(教育者)(育成者)として、伝える意志を持つとするなら、自らがそういう人間性を持っていないといけない。でも、その人間性を自分で点検できるわけではない。指導者として、伝える意志を持つことが必要なのか。しかし、それを持つから選手たちに余計な負担をかけていないか。


試合のためにできることをやる、そういう生活。何か本気で取り組むための犠牲。そんな、フットボールしか知らない人生はどうだろう。他ごとをやることは、フットボールに繋がっていることばかり。色々と興味を持って、色々とやってみること。日本人は練習は上手いけど試合が下手と言われたことがある。試合って大きな大会であればあるほど意義がでかいように感じるけど、学校にいるときと同じように時間は浪費しているんだよね。


指導者が入れることができるのは、チームという単位の中の話。チームの活動中におけるメンタリティの変化を促すことはできるかもしれない。でも生活にまで影響を与えることは範疇の外。選手の人格は、やはり家庭や国の環境で形成されている。指導者っていう、フットボールをきちんと伝える人の存在はもちろん重要だけど、フットボールの向上は国という枠でおさまっている感じもする。


ナチュラルに選手たちを育成することが、指導者がすること。ナチュラルだけど、一つの軸やルールから逸れないように見張る。それぞれの選手たちがモノにして行くプレーを、指導者から評価していくと選手たちも同じように評価する。フットボールを知っている人、それが指導者になっている図式だから育成の選手たちには影響を与える。



[戦術]間接的なブロック|フットサルの戦術


ボール非保持者へのマークをブロック

2018年7月25日水曜日

[戦術]ダイアゴナルと方向転換、さらなる方向転換によるインベーション|ラファエルのマーク外し|インテル

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ダイアゴナルと方向転換
ダイアゴナルでソロであったが相手守備者の撤退によりパスラインを封鎖される。しかし、それに対して方向転換を行い、改めて異なるパスラインを獲得する。

さらなる方向転換によるインベーション(侵入
得たパスライン、そこでボールを受け取ることもできたかもしれない。受け取ったところにスペースもあった。だが、彼は異なる決断をとり狭いスペースへ侵入した。なぜなら、スペースは小さくとも相手のマークを外すために効果を生むプレーを選んだため

相手のステップを奪ったマーク外しによるシュート。シュートブロックの効果を薄めた。そしてタイミングやシュートのラインが、相手守備を届かせなかった。

マーク外しのパサーもパスのタイミングを高い集中力で探していた。ボールはほとんど見ずに仲間の動き(意図)に大きな注意をしていた。

シュマイケルを思い出させるマーク外しだった!
残り10秒!

2018年7月23日月曜日

[戦術]3−1システムの攻撃 トレスウノ|ブラジル代表




3−1システムの攻撃
トレスウノ

パスアンドフォロー
横におけるマーク外し。横へ動きながらボールをもらうことで奥へのパスラインを得る

カーテン
縦におけるマーク外し。自分をマークする相手を他の相手の近くを通ることで離れさせる。

ソロでピヴォへのバスを獲得
奥のピヴォが受けれることで守備者たちはボールと相手を同一視するのが難しく、裏をとられることがこわい

アルゼンチンの守備
1人目のプレスに2人目が応じることができていない。アラ−アラのひとつのパスラインを飛ばしたパスを許し時間を与えた。