2018年8月20日月曜日

ユニアオTOP、東海2部で3連敗。学んだトランジション局面での個人能力







ボアスクデットは私の同世代もしくは少し上の世代にある人たちが中心、そこに若い選手が入っているチーム。その中心選手たちは、以前ほどの走力はないが上手い。地域リーグのトップレベルを牽引していた選手たち。個人的には敬意を持つ選手たちばかりです。

この週はU-15カテゴリーの和歌山遠征があったり、その重なりで神戸フットサルフェスタがあったり。前日の練習で調整を行うことができたのみでした。構築した1週間ができてない。そして、私自身の体調管理にも振り返れば問題がありました。監督こそ体調が重要だということを、強く感じています。このような予定の組み方では勝てる訳がありませんでした。それでも勝機があると思っていた私は、過信をしていました。


エマーソン戦、週のプランとそれぞれの活動努力に満足して挑みました。相手のプレーを調査しながら、プレスの強度を高める、ボールの保持率を高める。私たちのプレーのモデルを優先した策略で、選手たちの良さを更に引き出すことが目的でした。結果は上記。しっかりと負けることができました。選手たちは、先週も今週も全力で最後まで試合をしてくれました。いつも敗戦の原因は私にあります。

私たちが選手たちと今まで経験してきたものと東海リーグ2部での試合では、トランジションの局面に違いがあります。私たちはトランジションの守備で、彼らの身体的な力や速さ・精神的な落ち着きによって後手の対応を強いられています。トランジションの攻撃でも、今までのような精神的な落ち着きを私たちは持つことができていません。それは彼らの能力の高さにより圧迫されているということでしょう。

私たちはしかも、その局面が増えるようなモデルをとっています。

さらなる向上をして、2週後の翌節に挑みます。また今から楽しみです。リーグの運営や対戦相手の皆様、よろしくお願いします。