2018年9月21日金曜日

お父さんやお母さんは子どもにとって振舞いのモデル





子どもは真似します、特に身近な存在の人のことを。良くも悪くも真似をすることでしょう。だからこそ、お父さんやお母さんは振舞い方を気にするべきです。

試合に対するお父さんやお母さんの発言は子どもたちに影響を与えます。もしお父さんが他の選手を否定するようであれば、その影響を受けて否定をするかもしれません。もしくは、否定はしないにしろ、その子はお父さんと仲間の間に挟まれて非常に複雑な気持ちになります。

もし他の選手を肯定するようであれば、その影響を受けて肯定するでしょう。より仲間意識が芽生えたり、思いやりを持つようになるかもしれません。

お母さんが自分の子どもに対して否定的な発言を繰り返せば、おそらく、その子どもは外でそのような意見を他人に持ってしまうことでしょう。お父さんがが子どもに疑いをかけていると、子どもは他人から疑われているような気がしてしまうことでしょう。

お父さんが自分の子どもに対して応援の言葉を与え続ければ、おそらく、その子どもは他人を応援する気持ちを持つようになるでしょう。お母さんが子どもを信じていれば、その子どもは自分を信じ他人さえも信じる強さを持つことが始まるときがあるでしょう。

親と子の直接的な関係だけではなくて、お父さんが社会の中でどう振る舞っているかを子どもは見ているでしょう。フットボールに関わらず、例えばお店の店員と仲良く話をして接している姿を見るのか、電話しながら接している姿を見るのか、子どもに与える影響は変わってきます。

親と子どもの雰囲気を見ると、なんとなく繋がりは感じられるものです。振舞い方を気にするところから始まり、お父さんやお母さんを成長させてくれるのですね。