2018年10月3日水曜日

子どもがスポーツをすること




子どもがスポーツを始めるときに、なぜ始めるのかを覚えておくべきです。フットサルが好きであることが主な目的だと思いますが、フットサルで勝つことが目的であることは少ないはずです。従って、子どもが試合に負けても重要なことではないでしょう。

スポーツを始めるのは、社会的な動機であることもあります。健康を維持するために行い肥満や細すぎる体を避けるためであることや、社会に触れて友好関係を築くことや学校とは異なる何かを学ぶこともあるはずです。

子どもがスポーツをするのは、様々な理由があるはずです。それを尊重する。

ただし、尊重ということが甘えになってしまってはいけないというのも感じていることの一つです。子どもがやりたいことを最大限に援助しながら、子どもにとって嫌なことがあった時には向き合う力を養っていかないといけない。嫌なことに対して、心を管理しながら対峙していけるだろうか。もしくは嫌なことによって辞めるという決断をした時に、その後に子どもがどのように行動していくだろうか。

大人が否定的であると、それは子供に伝わり社会に対して否定的な感情を持ってしまうこともあるかもしれません。近い人の影響は受けやすいものです。私たちは肯定的でなければなりません。それは国柄もあり、非常に難しいことであると感じています。とは言え、否定的な感情を学びながら肯定的でなければなりません。

私たちも、いつも成長への挑戦です。