2018年12月1日土曜日

アリーナスポーツの可能性



アリーナスポーツの可能性を語っている。ボルクバレット北九州の名前も上がった。

人数を要するサッカーや野球は衰退していくはず、そしてバスケットやバレーくらいの人数で行えるスポーツには将来性があるのではという話。アリーナなので雨天中止も基本的にはないように、気候にはあまり左右されることはない、屋外で行うスポーツより。フットサルはサッカーの陰に隠れているし、スポーツとしての認知もまだまだだけど、やるとこんなに楽しいスポーツであることが伝われば、フットサルも可能性のあるスポーツじゃないか。でも、子どもたちがやる環境が特に足りていない。そこに、このスポーツの導入が加われば展開はもっとされていくような感じはする。サッカーチームではなくて純粋なフットサルチームが増えるといい。

NBA見てみたい。観たことある人います?聞いてみたい。でも、この日本と全然違うというのはフットサルでもわかった。スペインと日本のフットサル会場の盛り上がりは、かなり違う。ずっと言っているけど、あっちのフットサルは僕にとって夢の世界だ。観客の盛り上がり、そしてそれは会場の演出が作り出している部分がでかい!祭りが好きで、そのノリをスポーツの演出にも活かしているような感じ。特別できないような演出ではないんだよね、でもそれをスポーツの舞台でやるという習慣がもうあっちにはある。バスケットボールもハンドボールもスペインでは観たけど、どのスポーツも異常な盛り上がりだった。スポーツは彼らにとって小さい頃から楽しむものだから。勉強のだしにされることは、あちらでもあるし教育のためになるとは言われているけど、日本は異常なんだろう。

アリーナを持つべきだっていう話もあったけど、それくらいの野望を持ってとり組むことは、やはり重要だね。そう考えるとオーシャンズは先を走っているね、やはり、さすが。そんなことができたら非常におもしろい。熱気で充満するような大き過ぎない箱、スペインにあるような環境、熱気ムンムンなアリーナ、日本にも欲しい。大き過ぎないアリーナは提案次第でさまざまな用途があることは、だいぶわかってきた。やはりもともとサッカーだと、アリーナの可能性はわからなかった。先導してくれているオーシャンズに続かないといけないね