2018年12月6日木曜日

原理原則



「サッカーの原理原則が重要だ」「原理原則を教える」そういう言葉を聞いても、正直よくわからなくて。必要ないと思って、熟考したことはなかった。まさか、ここでこの問いにぶつかることになろうとは。学ぶつもりで今回の話に参加させてもらった。

まずよくわからなかったのが、原理原則でひとつの単語なのだろうかということ。僕はそれぞれの単語だと思っていたから、繋がっている意味がわからなかった。原理は不変的な法則、原則は適用される法則。このように捉えていた。


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参考

原理
多くの物事を成り立たせる、根本的な法則(規則)。認識や行為の根本をなす理論。

原則
特別な場合は別として、一般に適用される根本的な法則。

原理原則
原理も原則も、基本的な決まり・規則の意。重ねることでその意味を強調した言葉。

「原理」は物事を成り立たせる根本的な決まりの意で,主として存在や認識に関係する。それに対して「原則」は人間によって社会に適用するために決められた規則の意で,主として人間の活動に関係する。

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サッカーの指導者の中で使われることの多い言葉のようで、僕が想像していたサッカーの原理は、サッカーのフィールド、ボール1個、ゴール2個、方向性、人数。サッカーの原則は、たぶん、攻撃の一般的な原則(保持、前進、最終)と守備の一般的な原則(回復、前進回避、失点回避)のことを言っているのかなぁと想像していた。だから、攻撃の一般的な原則を動画内で話を挙げてみた。

11対11、105-68m、ボール1個、ゴール2つ、この規定の中で
「得点すること」
「失点を避けること」

これがサッカーの原理原則だろうと僕は考えました。

アスタルエゴー