第2回BARオフ会。議論した「GK-3-1」「シュート」「動画編集」(サロン内投稿の紹介)

今日は「第3回BARオフ会」ということで、前回サロン内で投稿させてもらった話を紹介させてもらいます。飛び入り参加も大丈夫ですので、連絡ください。

今日 7/8月
13:30

サロンのメンバーのいる地に出向いて、直接話がしたくて、オフ会やクリニックを計画しました。しかし、ダメ元で、ダメでした。戦略性もなく、思いつきの行動だった。でも、BARのメンバーの方が力を貸してくれるので、計画性を持ってやればできると確信。このダメを糧に次へ。

今日もみんなとの話の流れから議題を拾うつもりですが、もし流れない時間帯が来るようでしたら僕が用意した議題にしていきます。また終わり次第、すぐサロンでは紹介します。

以下、前回の内容です。

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おはようございます。またまたやってしまった、いつもオンラインサロン用の記事を「Yuki Muramatsu ページ」の方に上げてしまう、あほ村松です。。もし、ページに、それっぽいの上がっていたら教えてください。
「第2回バルオフ会」行いました。愛知の一宮という限られた場所ですが、今までは集まりすらなかったので、ひとまず嬉しいです!これもバルというチームのおかげです。行動する気にさせてもらっています。
そして今後さまざまな場所でやっていきたいと思っています。チームクリニックやって、オフ会という流れができれば私たちも動けると算段しています。是非、声をかけてもらえると嬉しいです。全国回りたい!
昨日のオフ会では、本当に多くの話で盛り上がりましたが、ここでは主に3つのことを紹介します。

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1、守備のGK-3-1システムにどう攻める
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バーモントのコートサイズなんかだと、このようなシステムで守るチームがあります。去年の富士山カップの決勝か準決勝でも、実際に目の当たりににしました。
3-1アタックでも4-0アタックでも、1列目を超えた後に、あの16メートルの幅に3人いて1人前の守備者が撤退しながら追い詰めてくることを考えると、どうだ。
この時に出た案のひとつは、2-2アタック。前の2人にパスを入れて3人目が速く上がってくる。もしくは運びで前進して前の2人が奥へ引っ張りながら攻める。したがって組立は静的。
でもフットサルのチームは、これくらいの年代になってくると「人の循環」を伝え始めています。素晴らしいことだと思うのですが、バーモントで勝とうと思うとコートサイズという条件によって「人の循環」は重要ではないものになってしまうのは残念。

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2.シュートについて
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プレイオフでのフェラオのシュートが話題になりまして、何故あそこまでにシュートがうまいのか。
僕は育成年代でのシュートに対する考え方に問題があったと思っていて。小さい頃に「シュートはゴールへのパスだ」「四つ角を狙え」「キーパーまで抜くのが格好いい」そういう戦術的な考え方の部分、そして「何かをしないといけない」という外的プレッシャーを感じやすいという心理的な考え方の部分、これらが私たちをシュートから遠ざけていないだろうか。
では、他の国の人に話を聞くと、「シュートは狙ってない」とか「大体で打つ」とか「キーパーを騙す」とか、そんな感じである。

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動画編集について
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動画のキャプチャーの仕方とか、それをどう扱うかとか、面白い話になりました。そして、これらについて「動画による意見交換部」で扱って行ってくれます。
この部活動は、有志によるものであり、部員のメンバーには協力や優しさが絶対必要になります。ここでは、赤ちゃんのプロフィールである小畠(コバ)が部長になってくれました。みなさん、力を貸していただきたい。
今あるものを出し合っていけばよくて、当たり前ですが知識の勝負でもなんでもなく、助け合って行ける場となっていくといいな。

最後に人狼ゲーム!笑。これは、僕にとって監督の論理的コミュニケーションを高めるツールだと思っています。今回はルールを知るにとどまりましたが、これも続けたいと思っています。笑

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