「コリンチャンス」「ボランチ」「ジセーザ」…について



今回、僕がある試合のスカウティングをしてた際に出てきた際に出てきました。「ボランチ?」「コリンチャンス?」「ジセーザ?」今までは、あまり向き合ってこなかった戦術的コンセプトでした。なぜなら、実際に自分のチームでやってみようとは思ったことはなかったため、そういう対戦相手に出逢っていなかったため。

しかし、この機会に向き合わねばと思いオンラインサロン「BARフットサル」の中で質問させていただいたら、何人かの人たちがコメントで助けてくれました。

しかし呼称が何個もあるし、言葉の意味を調べてみても理解に至らなかったり、調べることすらできなかったり…。いまだに困惑している。




 
コリンチャンスが、この動きを手段として利用し始めたことで呼称として使われ始めたようです。しかし。上の動画にあるコリンチャンスのビエ監督は「ノーコリンチャンス」と言っていますね。

それが気になって、この動画元を調査してみました。ここでの話によると「ボランチ」とはサッカーと同じような意味で、ひとつのポジションのようです。後ろの選手のことを「ボランチ」と言っているようです。要は「フィクソ」のこと。



僕は、ひとまず以下のように呼称しておこうと思いました。要ブラッシュアップで。

ボールサイドから降りることは、横の「パラレル」もしくは後ろからの「ブロックとコンティニュー」
ボールのないサイドから降りることは、ラインへの「攻撃の旋回」

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